企業は視聴率に変わる効果指標を持っていることに気づくべき。
どの枠にCMを出すかは、Webへのレスポンスを見ればよい。
テレビ局が作り出した指標である視聴率など無視して、様々な枠にCMを出して見ればよい。
Webへのレスポンスを見れば、本当に効果のある枠が簡単にわかる。
それは企業自身で持てる強力な指標だである。
IGDA Japan chapter - あるローカライズ・スペシャリストの「卒業」
これはおもしろいインタビュー。引用した「子ども向け/大人向け」の話以外にも、ローカライズはネガティヴ潰しだけに終わっていいのか、とか。
わたしは大きなお友達向けの仕事しか今はしていませんが、ライトノベルはどうなんだろう、業界全体では、ちゃんと若い層へ若い層へとアピールできているのかな……。
(via omasayan)いつも明るいサークルの女の後輩と買い出しに出掛けた時、
地下街で前を歩いていた女性がふらついて、その場で倒れこんだ。
後輩はその女性が頭を打たないようにさっと膝を着くように滑り込んで、抱きかかえた。
女性は呼吸が荒く、ブルブル震えていた。
その女性の様子を見ると、後輩は自分の鞄から紙袋を取りだし
女性の口許にあて、女性の手を握り、落ち着いて下さいね、と介抱しだした。
そして何も出来ずおろおろしていた俺に、警備の人を呼んで、
あれば車椅子を持ってくるように指示。
俺が警備員を連れてくると、「医療関係者ではないので、断言出来ませんが、
過呼吸だと思います。酸素が足りなくなっているので、鼻の所は開けて、
口許に紙袋はあてたままで、しばらく休憩室かどこかで休ませてあげてください。」
と警備員に言い、少し落ち着いた様子の女性を警備員は車椅子に乗せていった。
後輩は「早く落ち着くといいですね。買い出しの続きに行きましょうか。」と
なんでもなかったように歩き出した。
俺がとっさに何も出来なくて情けなかった、と言ったら
「警備員さん呼んできてくれてありがとうございます。
今見てたから今度はできますよ。私が倒れたら頼みましたよ。」
と豪快に笑った。
後で、後輩がドラッグストアに寄りたいと言ってから、
気付いたんだが後輩のストッキングは伝線していて、膝から血が滲んでいた。
そうしてまで他人を助けられる人間にどうしたらなれるんだろう。
俺の方が年くってるのに、情けなかった。
もともとローカライズって、アメリカ版を日本語版に直したり、あるいはその逆であったりと……いったん完成した「オリジナル版」から他言語版を作ることがミッションでした。そのうえで予算やスケジュールが決まっていたわけじゃないですか。ある意味、ローカライズ作業には時間的な余裕があった。
──海外版の「移植」という意味でのローカライズですね。
ところが最近では、全世界同時発売がプライマリミッションになってきた。それを怠ると、発売前に海外版が入ってきたり、あるいは海外でのニュースが入ってきたりと、タイトルの新規性もマーケティングプランも台無しです。しかも以前は、言語も「日英仏独伊西」など6言語くらいで良かったのが、今ではモノによっては20-30言語も求められるようになりましたよね。つまり今や、多くの言語版をほぼ同時に完成させなければならないわけです。
それに加えて、単に言語の翻訳に留まらない、さまざまな地理文化的な問題が発生しますよね。たとえば日本だと四本指のキャラクターは文化的にまずい、とか。同じような問題が、アメリカにもありますし、ドイツにも多いし……まあどこの国にもあります。暴力表現、性表現、宗教表現、その他モロモロ……その膨大なネガティブ要因を潰すだけでも、大変な手間になる。ひょっとしたら、テキストやサウンドの修正だけでは対応しきれないかもしれない。なので、各地域のプロデューサーは、そうした地理文化的な情報を、いち早く開発チームに伝えていかなければならない。
GDCでローカリゼーションサミットが開かれた背景には、こうした問題意識があると言っていいと思います。一口に言えば、ネガティブ要素を潰して、発売できるようにする「基本ローカライズ」ですね。大規模な全世界プロジェクトにおける基本ローカライズの必要性は、非常に高まっていると。
Island blog - 人間性の心理学 (via synr)
うーんそれを言われたらほんとにそうだ。まいった。
(via liefujishiro) (via comsmet) (via ak47)
(via suzukichiyo)マッチョと言ってもそれほどのものではなくて 痩せていてその上に筋肉が少々という感じです。
なんで痩せマッチョになりたいかっていうと雑誌にその体型が一番モテるって書いてあったからです。
雑誌が言うんなら間違いないよね、うん。
食事も多少制限してるけど主に運動だから いつもみたいにリバウンドしないと思うんだ。
家賃の半額を一年間補助した上で、造作費も半分出します、というような補助を役所がやっているんだが、コレが始まってから、街に、急に「やる気のない店」が増えたわけだ。いつ行っても閉まってるラーメン屋とか、何ヶ月見ていても商品が変わらないブティックとかw コレで商売になるのかね? と不審に思っていると、補助金が切れる一年目には案の定、店が潰れるんだがね。
さて、コレで誰が得をするのか。考えてみりゃ、空き店には「大家さん」というのがいるわけで、もともと埋まるアテのない店を抱えていても家賃の見込みがないわけで、そこに店子が入ってくれれば大助かりだ。とはいえ、最初から家賃を半額にしてしまっては、長く居座られても困る。補助金の期間だけで出ていってくれれば、ソレはソレでオイシイ。空き店にしておくよりはずっとマシだ。というので、大家が「親戚のヒマな小僧」とか使って儲からない商売はじめて、最初から補助金目当てで流行らない店を開き、だから、いつ行っても「閉まっている」店が増える、と。そんな噂なんだがね。
もっとも、商店主ばかりがズルイわけじゃない。「農地」であり続けるために無闇に「手数のかからない柿の木」ばかり植えたりする百姓とか、「電線地中化補助」とか称してなぜか個人の店舗が小綺麗な外装になっていたり、政府がバラ撒く補助金は既得権者のフトコロを豊かにするだけのために使われます。
プログレオタが非プログレオタの彼女にプログレ世界を軽く紹介するための10本 - たおやめぶりっこ
ついに書いてしまったエントリー。紹介した作品の選択については、ネタ性優先で「ガチで選ぶとしたら」とはほど遠い(もちろん選んだのはみんな良作ばかり)。ただ、この引用部分だけは自ら「激しく同意」したりして。
(via derutcarf)
(via tsupo)ですから昨日のtwitterでの動きには目を開かされた思いだったのです。住む地域は違っても、ITというツールを通じて、みんなが少しでも政治を考えることができた、それだけで大成功ではないかと思います。実は動画コーナーにアップしたセミナーの道中の動画、再生回数が300回を超えました。たった1日で300回を超えました。これも、ある方がtwitterを通じて、「こんな動画がアップされたよ」と告知してくれたからです。
しかもtwitter利用者は選挙には行かないと言われている20代、30代がメイン・ユーザーです。選挙に行かない世代がtwitterというサービスをキッカケに政治に少しでも関心を寄せたというところに、大きな意味があると私は思います。このサービスが、かつてのブログのように定着するのか、現時点では分かりませんが、私は積極的に利用していこうと考えています。
via image.blog.livedoor.jp — gkojax — xyo — sui — gkojaxlabo
STEP 1. ビジョンを定義する
片付けを行うに当たってのテーマやビジョンを明確にしよう。「自分はどういう生活を送りたいのか?」をキャッチフレーズ化することでシャープにし、これに基づいて「では、このスペースにとって必要なことは何だろう?」と考えていくのだ。
STEP 2. 「片付いていない状態」を定義しよう
必要なものと不用なものを分けやすくするため、都度、「これは自分の何に役に立つのか?」と自問自答しよう。「片付いていない状態」とは必ずしもモノが散乱している状態だけを指すのではない。たとえば、着もしない洋服であふれたクローゼットは、いくらキレイに整頓されていたとしても、自分にとって「片付いている」とはいえないだろう。つまり、「片付いていない状態」とは、気を散らされたり、エネルギーを浪費させるような状態をいう。
ステップの続きは以下からどうぞ。
STEP 3. 小規模からはじめよう
物を処分するという行為は多少なりとも心が痛むもの。処分するプロセスで気を楽にするためには、あまり普段使っていない場所の片付けからはじめるとよい。
STEP 4. 不用品を必要な人にあげよう
自分にとっては不用なものであっても、他の人にとっては必要なものかもしれない。バザーやチャリティイベント・リサイクルショップへ不用品を持ち込もう。廃棄ありきではなく必要な誰かに譲ることにすれば、不用品の処分への抵抗感も少しは薄れるはず。
STEP 5. 自分の生活での「とっ散らかり」について振り返ろう
部屋は心の鏡。ライフハッカー過去記事「『無駄な買い物をしてしまう3つの理由』と『新しい自分に生まれ変わる4つのハック』」でも触れた買い物の浪費などの悪い習慣と片付け下手には、根本的に同じことが原因しているかもしれない。時間の無駄遣いや悪習慣など、自分の日常生活における「とっ散らかりぶり」についても振り返ろう。
mitaimon: 北川景子(Keiko Kitagawa)ホント撃ち殺されたい。
3人の子どもの後見人として実母のキャサリン・ジャクソンさんが指定されているが、キャサリンさんがマイケルさんよりも先に死亡した場合には歌手ダイアナ・ロス(Diana Ross)さんがその代わりを務めると書かれている。
また、父親のジョセフ・ジャクソン(Joseph Jackson)さんの名前はどこにも記されていなかったほか、元妻デビー・ロウ(Debbie Rowe)さんが相続する遺産はないことが明記されている。
清野 私の中には、あ、こういう経営者は、これからはもうだめだぞ、という3大だめキーワード、というものがあるんです。
――また不穏な。
消費者の目線だけなら、それは「道楽」
渋井 何ですか、それは。
清野 1が「女将の経営」、2が「兄貴の経営」、3が「ダチの経営」で、今、渋井さんがお話しされた、消費者視点しかない経営者というは、まさしく女将の経営をする人です。
渋井 消費者の視点だけでビジネスをすることをビジネスとはいいません。それは道楽というんです。
清野 高級旅館などの名物女将のインタビュー記事などを読むと、「採算性はあまり追求しません、そうでなければ文化は継承できませんから」みたいなことをよく見かけるのですが、本当かね、と思います。関わっていることが経営である以上、採算は常に考えねばならないことです。
だめ女将の経営に顕著なのは、判断基準が採算性ではなく、「好き嫌い」であるということ。そのモチベーションは情実で、相手に情けをかけたいときは手厚くするけれども、それがちょっとでもずれたりすると、すぐさま相手が嫌いになり、関心が次のことに行ってしまう。ビジネスの軸は常に定まらず、好き嫌いでボーナスや扱いに差を付けたりするから、会社も従業員も育たないという。
女将は「女」の「将」と書きますが、これ、女性だけに限らないです。好き嫌いがビジネスの原理になっている“男将”も、いっぱいいます。
-Miuvia momi7.momi3.net
岡田監督 「これから僕たちのチャレンジが始まる」
バーレーン「大きな目標のためにアジア1位通過は大前提です。がんばれ、ニッポン!」
カタール 「そのチャレンジのために、大事な本番の前にケガでもしたら大変じゃないですか。とりあえず俊輔や遠藤、中沢あたりを使わない方向で…」
岡田監督 「W杯4強を目指すんだ」
バーレーン「アジアの盟主が欧州や南米の強豪を倒すことを、期待しています。もはや、日本はアジアで負けることは許されないんです。どんな試合でも絶対に負けてはいけません」
カタール 「素晴らしい信念です。すべてはW杯のために、です。そのためには予選で主力がレッドカードを受けるのは避けないといけません。長谷部の悲劇を繰り返さないためにも、闘莉王や中村憲剛あたりも温存した方が…」
岡田監督 「われわれは世界を驚かせるんだ」
バーレーン「日本ならやれます。大きな目標のために、まずは目の前の敵を倒すことが大事です」
カタール 「消化試合で必死になって、世界を驚かせても仕方ないでしょう」
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